| DEWOITINE D.520 | ||||||||
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タミヤ 1/48 「ドヴォアティーヌ D.520」 1940年当時、フランスの新鋭戦闘機として150機あまりが配備されています。 性能的には当時の世界水準から見るとやや劣るものですが、運動能力は高かったそうです。 ドイツ統治下でも生産は続けられ連合軍と戦い、パリ解放後は再び枢軸軍と戦火を交えています。 <キット内容> タミヤの航空機は初めてですが、やはり良い出来だと思います。 コクピット内壁のモールドも再現されているので、完璧ではないものの覗き込んでも大丈夫。 デカールは全てフランス仕様で4パターン+メーターパネル。 <感想> 自身、1/48スケール2機目でございます。 前回の「G.50」では「単にスケールアップしただけかぁ・・・」と 少々期待はずれだった事もあり、タミヤ、ハセガワといった一流どころを作ってみたかったワケです。 結論的には、発売年月日もそうですが、メーカーによる差はかなりあります。 あと、塗装はもっとモサッとした艶消しなんですかね・・・もっと勉強せねば。 <簡易データ> 生産時期:1939〜 生産総数:610機 最高速度:529km 航続距離:998Km 乗員:1名 武装:7.5mm機銃×4 20mm機銃×1 |
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