リベット地獄を抜けると今度はディティール地獄でございます。

機関室両サイドの格子はエッチングになっているのですが、
左写真のようにそのままでは使えません。

ということで、プラバンを切り出して自作。
当然こんな作業は初めてです。キツイ
砲身もどうにもならないのでプラパイプで自作。
内径や長さは「結果オーライ」ということで・・・

右:砲塔を「仮乗せ」しました。「むぅ、達成感120%」
ここで開封時、一番不安に思っていた「フェンダー」部に着手。
内容は、「この半透明のプラバンで自由に作れ」という事です。
幸いサイドガードがエッチングパーツになっているので、
寸法はコレに合わせて大体の長さは出せます。
問題の「R付け」は意外と素直に指で曲がるので一安心。

右:
「とにかくやらねば終わらない」と、強引に取り付け。
なんと長さが足りず、プラバンで延長しました。それはマズいっす。
どうにか「工作的難関」を突破して細部の詰めに突入。
まずはペリスコープ(以下ペリスコ)の製作です。
ここでも当然、元のモールドは問題外の出来なので、
全部削り取って、ジャンクパーツからぺリスコを加工。
この車両独特のペリスコカバーをエッチングのカスで自作。

ここまでくれば自作する事に何の抵抗も感じません・・・