| Pz.Kpfw W Ausf.D | |||||||||
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トライスター 「W号戦車 D型」 歩兵支援の目的で開発され、大戦全期間を通じて全戦線で活躍。 本車は試作的要素の強いB型、C型の結果を踏まえ、初めて量産に入ったW号戦車で、外観的特長は車体機銃を再装備し、防盾を外付け式に改めた他、各所に僅かな改修部分が見られる程度で基本的構造は前型と変わりありません。 初期の電撃戦では支援戦車として十分な活躍を果たしますが、実戦での防御力の低さから、すぐに増加装甲を施したE型へと切り替わっています。 <キット内容> W号D型の決定版となりうる出来具合です。(が、ドラゴンの方が優勢か??) 以前、タミヤ製も組んでいますが、今回のキットは細部に渡って再現されており、いろんな意味でインジェクションの限界まで来ています(笑) ただ残念なのは履帯で、センターガイドの抜きはイマイチ・・・より完璧を目指す努力家ならカステンの使用は必須となっています。 また、工具クランプの止め具(ピンや片ハンドル)もプラパーツなのですが、モールドがモサいのでエッチングに変更したほうが良いと思います。(この辺りがインジェクションの限界) ※冷却ファン点検ハッチのヒンジの向きが逆になっていますが、現在流通しているキットが修正されているのかは不明なので、調べてから購入しましょう。 <追加製作> フィギュア追加。 牽引フック、発煙筒にチェーン追加。 前照灯を装甲カバー付きに改造。 製作記録へ <簡易データ> 生産時期:1939〜41 総生産数:229輌 最高速度:40km 乗員:5名 武装:24口径75mm砲×1、7.92mm機銃×2 |
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