| FlammPz.U 'Flamingo' | ||||
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アランホビー + アランゲル(ICM) 「U号火焔戦車フラミンゴ」 本車はドイツ軍が初めて制式採用した火焔戦車で、戦力外となりつつあった既存のU号D/E型から改装した43輌と新規生産で112輌が作られています。 ドイツ軍における火焔戦車の有効性はスペイン内戦時に立証されており、これらは独ソ戦開始時に投入されますが、強力なソ連戦車の出現により自走砲(マーダーUD)への転用が優先され、1942年3月には生産中止となっています。 この他にも「シャールB1」や「V号戦車」から改造された火焔戦車が大戦を通じて使用され、末期には「ヘッツァー」にも火焔型がみられます。 また、総統閣下の構想(妄想?)では「ティーガーT」の火焔型まで考えられたそうですが、さすがにそこまで贅沢な企画は通らなかったようです。 <キット内容> 詳しくは→製作記録 アランホビー 東欧メーカーの中では良質で、今キットもそれなりの物。 全体的に太めのパーツが気になりますが足回りの出来は良好です。 アランゲル(ICM) 繊細なパーツが魅力的ですが、変に一体化した車体にはやや不満。 今キット最大の欠点は足回りで、転輪の成型はかなり疑わしい出来です。 <フィギュア> タミヤ「No256 ドイツ冬季装備歩兵進撃セット」より3体を使用。 ヘルメットのみ他社製品に交換。 各ストラップ類はプラペーパーで自作。 <簡易データ> 生産時期:1940年〜42 生産総数:155輌(途中改装含む) 最高速度:55km 乗員:3名 武装:火炎放射器×2、7.92mm機銃×1 |
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