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CMK 「35(t)軽戦車」を改造 1938年当時、まともな近代戦車を持っていなかったルーマニア軍に、チェコから待望の主力戦車として輸入配備。 しかし1941年、ドイツ軍と共に対ソ戦に参加し、南部の一翼を担ったルーマニア機甲部隊は、強力なソ連軍を相手にようやく手に入れたこの主力戦車も次々と消耗。陸軍はあっという間に極度の戦車不足となり、ドイツから緊急供与されたV号、W号戦車を合わせて再度「東部戦線」に駆り出されますが、1942年のスターリングラードで再び壊滅的打撃を受け、以降、生き残った本車が第一線に出る事は無く、生還した内の20輌が自走砲「タカムR2」に改造されています。 <製作> 製作記録→(車両) (フィギュア) ドイツ軍が使用した「35(t)」と異なる点は「砲塔後部の形状」で、「35(t)」は一枚板の曲面加工であるのに対し、「R2」は2枚板の山形という点です。 また、生産時期によって「車体後面装甲板が一枚の平面板になっている仕様もありますが、どちらもR2として配備されています。(今作はキットのままです。) なので、マーキングさえ何とかなれば、簡単な小改造でOK。 また車体後部の尾灯の位置が左側になっており、中央に牽引フックが付いているのも特徴です。 <使用アフターパーツ> パーフェクトMB「35008SR」 モデルカステン「SK-42」 エデュアルド「35121」 ホーネット「HWH03」(フィギュア) <簡易データ> 輸入時期:1938〜 総数:126輌 最高速度:35km 乗員:4名 武装:40口径37.2mm砲×1、7.92mm機銃×2 |
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